政治理念


子供たちの未来のために・・・

私は、ごく普通のサラリーマンの家庭に生まれ、育ちました。

両親が給料日の度に明細を見ながら、「ようさん税金取られるなあ。ちゃんと使われてるんやろか?」とボヤいていたのを子どもながらに覚えています。
一生懸命に働いて納めている税金。1円といえども無駄に使われることのないよう、納税者の視点でチェックする姿勢をずっと続けてきましたし、これからもその姿勢は変わりません。

私は、2歳と8歳・2人の娘の父親です。

子どもの笑顔を見ると、どんな疲れも吹き飛びます。そして、長女を育て始めた時、「子育ての分野に政治の光があたっていない」と痛切に感じました。以来、子育て支援策について真剣に取り組み、特に子どもにかかる経済的負担の軽減に努めてきました。
乳幼児医療費の無料化の制度は、その対象年齢が3歳未満だったのを県議として小学校就学前まで拡大することができました。

私の両親は、いわゆる年金生活者です。

父は、典型的な猛烈サラリーマンで、母は専業主婦でした。今は、いわゆる年金生活者。地域のボランティア活動に参加するなど、それなりに楽しい老後を送っています。
ところが、昨年、老年者控除と公的年金控除の縮小によって、手取りの収入は大幅に下がりました。両親はまだ良い方で、もっと困っている方の苦しい声をたくさん聞きました。政治とは、社会的・経済的に弱い立場の人たちのために存在します。今の政治のあり方を根本的に変えていかなくてはなりません。


よく聞き。よく考え。そして政治に反映。

松下政経塾で「素直な心で衆知を集める」ことの大切さを
学びました。

1人の人間が得た知識や経験には限度があります。だから、真っ白な心で多くに人たちのところに飛び込んでいって、その人たちの話に耳を傾け、その人たちの抱えている問題を知ることを心がけています。
たくさんの話を伺っているうちに、自分が政治家として何をなすべきか、今の社会のどこに問題があるのかが具体的に見えてくることがあります。
それを、しっかりと大きく政治に反映させる。
こうしたスタイルを、政治家である限り、続けていきたいと思っています。


故 松下幸之助氏

とくなが久志が学んだ松下政経塾とは?

松下電器産業創業者・松下幸之助氏が、21世紀理想の日本と世界を創造する理念の追求と、それを実行する若きリーダーを育てるため、昭和55年春、神奈川県茅ヶ崎市に設立した人材養成機関。

▲民主党全代表・前原誠司さん(左) とは松下政経塾で同期(8期生)
塾生は1学年約10名で、研修年限は5年間。各人が自らのテーマに応じて研修カリキュラムをつくり、国内外で研究を行う。
既に67名の卒塾生が政治家(衆議院議員:28名、参議院議員:2名、都県議会議員:15名、市区町村議会議員:14名、知事:2名、市長・区長:6名)として活躍中。



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外交防衛委員会


2008年4月22日

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2008年3月27日

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2008年
1月10日

2007年
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2007年
10月25日


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